【ふるさと納税】ワンストップ特例申請書が届いた!記入方法と添付書類について解説

ちわ!ふぐりっす( ^ω^)

先日ふるさと納税をした自治体から早くも返礼品が届きました。

アサヒスーパードライ2ケース(48缶)です!

製造日は2017年12月、今月作ったばかりの新鮮な物でした。

新居浜市の市制施行80周年の限定缶でしたので、まとめて作った物なのかな?と鮮度が心配になりましたが、新しいもので良かったです
( ^ω^)

そして、ワンストップ特例申請書も自治体から封書で届きました。

今日はワンストップ特例申請書の書き方や添付書類について解説したいと思います。

ワンストップ特例申請って何や?という方は前回の記事をご覧ください。簡単に言うと確定申告が不要になる制度です。

ふぐりはじめてのふるさと納税 かんたん手続きで住民税の控除と返礼品をゲットしよう!

2017.12.24

今回送られてきた物は以下の6点です。

・特例申請書

・特例申請の説明書き

・特例申請書の記入例

・本人確認書類の添付用紙

・寄付金受領証明書

・返信用封筒(切手不要)

寄付金受領証明書は確定申告の際に使用するものです。今回は確定申告が不要になるワンストップ特例申請をするので不要な書類になります。



特例申請書の記入方法

ワンストップ特例申請書はこんな感じになっています。(記入例)

住所・氏名等は最初から印字されているので、自分で記入する箇所は個人番号だけです。

あとは印鑑を押して下半分にあるチェックボックス2箇所にレ点を打ったら終了!とても簡単で1分もかかりません。

説明する必要もないくらいですね。説明書きや記入例が同封されているので、書類を書くのが苦手な方や調べ物が嫌いな方でも全く問題ありません。

ふるさと納税はとても敷居が低いのでノリでやっちゃいましょう!

特例申請書の添付書類

特例申請書と一緒に本人確認書類(身分証)を提出する必要があります。

下記いずれかの組み合わせで提出します。

・マイナンバーカードの両面コピー

・マイナンバー通知カード+運転免許・パスポートなど

・マイナンバーの記載されている住民票+運転免許・パスポートなど

私は寮からアパートの引っ越し時に本人確認書類の住所変更を一切していません。住民票は移しましたが、マイナンバーも免許証も前に働いていた会社(デンソー)の寮の住所になっています。

ですので、一番下のマイナンバーの記載されている住民票+パスポートの組み合わせで提出しました。

パスポートの住所欄は自分で勝手に書き換え可能なので、消えるボールペンで書いておくことをオススメします。パスポート取っておいて良かった…

本人確認書類について
・免許証・パスポートなど顔写真付きの証明書が基本的に必要です。自治体によって違いがあり、健康保険証でも可能な場合もあります。
住民票はコピー可なので、1枚だけ交付してもらえばOKです。

特例申請書の提出期限

書類の準備が終えたら自治体に返送します。切手不要の返信用封筒が同封されているので、それを使用して返送します。

本人確認書類のコピーで数十円使うくらいなので、手続きに必要なお金はほんのわずかです。

・特例申請書

・本人確認書類の添付用紙

上記2点を翌年1月10日までに寄付先の各自治体に返送する必要があります。

年末に寄付をした場合、時間的余裕がほとんどありません。身分証の住所変更や住民票の発行が必要な場合、市役所に行く暇があるのか?よく考えてから行動しないと間に合わない恐れがあります。

間に合わなくても確定申告をすれば大丈夫なのですが、せっかく準備を進めてきて間に合わないのは勿体ないですよね。

年末に寄付をされた方はスケジュール調整を念入りにすることをオススメします。

最後に

これでふるさと納税のワンストップ特例申請についての説明はおしまいです。

私は来年の住民税を低減したかったので、年末にかけこみでふるさと納税を利用しましたが、ふるさと納税は1年中申込みができます。

その時期でないと申込ができない特産品もあるので、常に情報をチェックしてお好きなタイミングで返礼品をゲットしちゃいましょう!

ほなまた( ^ω^)





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