期間工から正社員になって半年経過!給与面の待遇を比較

ちわ!ふぐりっす( ^ω^)

4月に正社員として入社してから半年が経過しました。区切りがいいのでデンソー期間工時代と現在(トヨタ子会社正社員)の待遇を比較してみたいと思います。

親会社であるトヨタと比較したほうがいい気もしますが、期間工で一番待遇の良いデンソーと比較しないと都合のよい結果になってしまいますよね。

今回は給与面の比較をします。福利厚生面についてはまた機会があれば実施したいと思います。



半年間の手取りを比較

どちらも入社してから半年間の手取りです。

期間工は月の途中で入社しているので1月目は除外してあります。フルで働いた月からデータを取っています。

手取り額
正社員    期間工
5月:28万  1回目:27万
6月:28万  2回目:23万
7月:26万  3回目:31万
8月:24万  4回目:25万
9月:24万  5回目:27万
10月:23万  6回目:26万

正社員の半年間の手取りは153万で月平均は25.5万でした。

期間工の半年間の手取りは159万で月平均は26.5万でした。

※ボーナス・満了金は除外

月平均1万円期間工時代の方が上でした(´・ω・)

期間工の方が稼げる理由

中途採用や社員登用で正社員になった人よりも期間工の方が収入が良い理由は主に2つあります。

期間工の方が手当が良い

正社員1年目の評価給は一番下のクラスです。年齢給で多少上積みがある程度なのでベースは20万程度とかなり低い水準です。

それを元に各種手当の金額が決まる訳ですが、期間工は別です。期間工の手当は30代後半の社員と同等の金額に設定されています。

ベースが殆ど変わらない上、手当で大きく稼げる期間工の方が収入が高くなります。

もちろん長く働けば正社員の収入が上回りますが、最初の数年間は期間工の方が年収は上になるでしょう。

長期連休でも生産数は変わらない

これは職場によって違うと思いますが、私の職場は月ごとの生産数は一定です。

18日出勤でも22日出勤でも同じ生産数を確保しなければなりません。

つまり、長期連休で出勤日数が少ない月の場合、残業を多くやったり休日出勤をしてノルマ達成を目指すことになります。

前倒しで多めに作る職場もありますが、設備トラブルなどでなかなか上手くいかない場合も多いです。

その結果、長期連休でも残業・休出で十分な収入を貰えることがあります。

まとめ

日給制で収入が不安定になると思われる期間工ですが、手厚い待遇のおかげで意外と稼げることも多いです。

未婚で子供もいない私のような人間は期間工の方が魅力的に思えてしまいます。

稼いだお金のすべてを自由に処分できる独身者はお金が最優先になるのは仕方ないことですし、いくら安定性とか将来性とか言われても目先のお金に釣られるのは自然なことだと思います。

まだまだ好景気は続くと思われるので、自動車関係で正社員になりたい方は焦る必要はありません。若い方なら社員登用を目指して大手で期間工をするのも今ならアリだと思いますよ~

日中もかなり冷え込んできました。体調に気を付けて今週も頑張りましょう!

ほなまた( ^ω^)



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