デンソー健保から9万円が戻ってきた!自動車メーカーの付加給付金制度をまとめたよ


ちわ!ふぐりです( ^ω^)

臨時収入が入りました!

デンソーを退職した後に日帰りで簡単な手術を受けていたんですが、その時支払った医療費の大半が給与口座に給付金(還元金)として入金されていました。

私は健康保険の任意継続はしませんでしたが、満了日から実際の退職日までの有給消化中はデンソーの保険証が使えるので有効活用させていただきました。

デンソーの健康保険に限らず、大手の健康保険組合では付加給付制度があります。月の医療費が一定額を超えた場合、超過分については給付金として数ヶ月後の給与で返金されるという仕組みです。

退職した場合も私のように指定の口座に入金してもらえます。退職時に口座の記入用紙を貰って、後日保険証を返却する際に一緒に送付していました。

自分が支払った医療費とはいえ3ヶ月後にまとまった額のお金が振込みされると嬉しくなりますね。これから飲み会が増えるので無駄遣いせずに貯蓄に回そうと思います。

次に健康保険の給付金の詳細をまとめます。



デンソー健康保険の給付金

デンソーの健康保険組合では自己負担額(3割)とは別に組合独自の付加給付を設けています。

給付の条件と仕組み
被保険者・被扶養者が同じ病院で支払った医療費が20,000円を超えた場合には、その超えた分の金額が「高額療養費」、当組合独自の給付(「一部負担還元金(家族は家族療養費付加金)」)として受けられます。金額は健保組合が算定し、通常3ヵ月後の給料時に受けられ、申請の必要はありません。
デンソー健康保険組合

例えば、入院や手術で50万円かかったとします。3割負担で窓口での支払いは15万円になりますが、自己負担額は2万円なので超過分の13万円は給付金として後日口座に入金してもらえます。

高額医療費の法定給付だと平均的な所得者の場合で自己負担額が8万円くらいになりますから、組合独自の付加給付はかなり助かります。退職して国保に切り替えてから病院にかかると2万が8万になってしまいます。

自動車メーカーの給付金

他の主要自動車メーカーについても調べてみました。

トヨタ自動車 自己負担額20,000円
ホンダ            自己負担額20,000円
日産自動車     自己負担額25,000円
スバル            自己負担額20,000円
マツダ         なし(法定給付のみ)
三菱自動車     自己負担額40,000円
ダイハツ         自己負担額30,000円

マツダだけ付加給付に関する記載が見つかりませんでした。私の見落としだと良いのですが、そうでなければ国保と変わらない負担額になってしまいます。

三菱とダイハツだけ高めですが、その他は2万円台とかなり自己負担額が抑えられています。その分組合の負担が増して保険料が高くなっている可能性もあるので素直に喜べませんが、スペ体質の人にとっては良い制度なのでは?と思いました。

まとめ

病気やケガをしないのが一番ですが、なってしまったら仕方ありません。正社員でも期間工でも差別なく健康保険の様々な恩恵を受けられるので遠慮せずに利用しましょう。

任意の医療保険に入っていると入院・手術で保険金が出るので、お金が減るどころかプラスになりますね。なんだか卑しい人間に思われるかもしれないですけど、何年も期間工やってると目先の金に貪欲になってしまうのでしょうがないです。それはこれからも変わらないと思います。

私もアラサーなのでそろそろ医療保険入ろうかな?結婚してからでも遅くないかな?日本の医療制度は充実してるから無理に入らなくてもいいのかな?・・・無知なのでいろいろ考え中です。

ではまた( ^ω^)






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