日本初導入!ジャパンネット銀行カード型トークンに切り替えてみた

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みなさんはどの銀行を利用していますか?

私は三菱東京UFJ銀行とジャパンネット銀行を利用しています。

給料は定額を三菱東京UFJ銀行に、残りをジャパンネット銀行に振り込むよう設定してもらっています。

どちらもネットで振り込みができるので平日仕事をしている私には使い勝手の良い銀行です。

特にジャパンネット銀行はセキュリティが万全で操作に煩わしさが無いのでオススメです。

今回はトークンという振り込みの際に使うワンタイムパスワードを表示する機械が新しくなったので切り替えの申し込みをしてみました。

本題の前にジャパンネット銀行のシステムを説明しますね。

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ジャパンネット銀行とは?

ジャパンネット銀行は実店舗が無いネット専用の銀行です。

このような銀行をネット銀行と呼びます。

そのまんまですね・・・

※似た用語でインターネットバンキングがありますが、こちらはUFJ銀行など実店舗がある銀行がやっているネットで取り引きができるサービスです。

ホームページから口座開設の申し込みをすると郵送でキャッシュカードが届きます。

現金の預け入れは実店舗が無いので他銀行やコンビニの提携ATMで行います。

その後は残高照会や振り込みなどをネットで行えるのですごく便利です。

管理画面へのログインには口座番号とパスワードを使用します。

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パスポートは任意の英数字なので、名前や好きな数字など覚えやすいものを上手く組み合わせて作ります。

生年月日はバレやすいので推奨されませんが、私は使ってしまっています。

やはりパスワードを忘れてしまったら面倒ですので・・・

順番を入れ替えるなど工夫すればオッケーです。

ここではまだトークンは使用しません。

トークンを使うのは振り込みなど各種手続きをする時です。

下の画像は振り込み先・金額・日時などを入力したあとの最終確認画面です。

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ここにトークンに表示されたワンタイムパスワードを入力すると振り込みボタンが活性化されて振り込みが行えるようになります。

今まで使っていたトークンはこんなんです。

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キーホルダー型で約5.5cmの小型のものです。

私はなかなかカッコイイと思いました。

さすがに剥き出しのまま腰に付けて携帯するのは恥ずかしいですが、キーケースに入れておけば紛失防止になって良いですね。

表示されているパスワードは使い捨てのもので、一定時間すると別の数字に切り替わります。

今回このトークンをカード型の最新バージョンに切り替えしました。

トークン切り替え申請方法

そもそもなぜカード型トークンへの切り替えをしたのか?

それは、管理画面にこんなお知らせが表示されていたからなんです。

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2016年11月29日よりカード型になったみたいです。

これから新規に口座開設する方は最新からカード型が配布されますが、既存の方は切り替え手数料がかかるみたいです。

新規に優しく既存はそのまま・・・まるで携帯電話会社のようです。

しかし、期間限定で手数料が半額とのこと。

どうせキャンペーン延長するんやろ?と思いましたが、新し物好きなので切り替え申請することにしました。

手続きは簡単です。

1.管理画面にログインする
2.メニューの「各種手続」をクリック
3.「カード型トークン切替申請」をクリック
4.ワンタイムパスワードを入力し申し込む

私は火曜日に申請し、金曜日に発送完了のメールが届きました。

発送から約1週間で到着とのことでしたが、普通郵送なのでもっと早く到着します。

翌週の月曜日にはポストに入っていました。

日本の銀行初!薄さ0.8ミリカード型トークン

早速開封してみます。

中身はカード型トークンと登録方法の記載された薄い紙だけでした。

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キャッシュカードと同じ0.8ミリの厚さという説明がありましたが、私の使っているカードと比較すると僅かにトークンの方が厚みがありました。

10年くらい前に発行したキャッシュカードなので今の物と規格が違うのかも?

キャッシュカードと同じ薄さのカード型トークンは日本の銀行ではジャパンネット銀行が初導入のようです。

縦横のサイズはキャッシュカードと全く同じです。

財布に入れて携帯できるので凄く扱いやすくなりました。

気になるのが耐久性です。

薄いカードの中に液晶画面と電源スイッチが内蔵されています。

プラスチック製なので曲がって壊れてしまわないか心配ですよね。

でも、その心配はなさそうです。

軽く曲げてみても液晶画面に乱れは全くありません。

ボタンも隅に付いているので曲がった時に負荷がかかりにくいです。

ボタンはフラットで押すと「プチッ」「パチッ」といった音がします。

薄いので簡素な作りにはなっていますが、通常の使用で壊れてしまう心配はなさそうだと感じました。

従来のトークンには有効期限がありますが、カード型トークンには有効期限がありません。

電池式なので寿命はありますが、トークン発行から10年または18,000回のワンタイムパスワード表示が目安になります。

かなり長いので気にすることなく使えると思います。

早速切り替えしてみた

同封されていた登録方法の紙を見ながら進めていきます。

とても簡単で古いトークンは手元になくて大丈夫です。

1.管理画面にログインする
2.メニューの「各種手続」をクリック
3.「ワンタイムパスワード切替登録」をクリック
4.カード型トークンを用意し「次へ」をクリック
5.暗証番号(4桁)を入力
6.カード型トークンの裏面にある「シリアル番号」と「新しいトークンのワンタイムパスワード」を入力

これで自動的に古いトークンは利用できなくなり、カード型トークンへの切り替えが完了します。

申し込みも切り替えもとてもスムーズにできました。

カード型だと管理が楽なので気になった方はキャンペーン期間中に切り替えしちゃいましょう!

新規で口座開設される方は初めからカード型トークンを利用できます。

ネット銀行の口座を持っていない方や、これから就職で新しく口座を作ろうと思っている方・・・

ジャパンネット銀行オススメですよ~

私のようにトヨタ系に勤務されている方は会社にATMがあるUFJ銀行とジャパンネット銀行の併用がオススメです。

でわまた~

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